古堅純子さんとは?
古堅純子さんは「幸せ住空間セラピスト」として活躍する整理収納アドバイザーです。
YouTubeチャンネル「週末ビフォーアフター」では、依頼者のお宅を実際に片付ける様子を公開していて、チャンネル登録者数44万人以上の大人気チャンネルです。(2026年4月時点)
「捨てない片付け」を提唱しており、捨てることに疲れた方や片付けが苦手な方から絶大な支持を得ています。
古堅純子さんのYouTubeに出会ったきっかけ
きっかけはYouTubeのおすすめ動画でした。何気なく見てみると…最初はキャラが強すぎてちょっと引いてしまいました(笑)。
でもはっきり物を言うところ、依頼者に寄り添うやさしさ、そして言葉選びのおもしろさにいつの間にかすっかりはまってしまいました。
「捨てない片付け」に共感した理由
片付けといえば「捨てる」というイメージがありますよね。でも捨てるのって、気持ちの整理も必要だし判断にとても時間がかかります。
古堅さんのやり方は「捨てなくていい」それがすごく楽に感じました。
古堅さん式・3つのポイント
① よく使うものを「ゴールデンゾーン」へ 取り出しやすい場所に、毎日使うものを置く。
※ゴールデンゾーンとは頭から腰までの位置にある収納スペースのこと
② ほぼ使わないものは「寄せる」 捨てなくていい。いったん見えないところにまとめて隠すだけ。
③ 「一時置き場」を作る テーブルや床に物を置かないよう、とりあえず置く場所を決める。
すぐ片づけられるように場所と仕組みを作る。
実際にやってみたこと
動画を見ながら、キッチン・洗面台・家具の位置を見直しました。
キッチン収納
食器棚を見直してみると、毎日使わない大きなお皿がゴールデンゾーンにどっかり居座っていました。それを最下段の引き出しに移動して、毎日使うお皿を手前の取り出しやすい場所へ。たったこれだけで、毎日の食事の準備がぐっとスムーズになりました。
カトラリーの引き出しも同じで、竹串やプラスチックのスプーンなどほとんど使わないものが手前にあったので奥に移動。毎日使うものがすぐ取れるようになりました。


洗面台の収納
洗面台の上にずっと置いていたジェットウォッシャー。実は扉の中に収納したまま充電できることに気づいていませんでした。扉の中に入れてみると、洗面台の上がスッキリ!毎日の掃除もラクになりました。
捨てるのが大変な整髪料は取り出しにくい扉の中へ移動。捨てなくていいから判断に迷う必要もありません。

家具の配置
ダイニングテーブルをキッチンカウンターにくっつける形で置いていましたが、ダイニングの真ん中に移動。通り道が広がって、毎日の動線がとても楽になりました。
やってみて感じた変化
物を捨てていないのに、家の中がスッキリして掃除がしやすくなりました。何より「よく使うものがすぐ取れる」という快適さが毎日のプチストレスをなくしてくれました。
隠したものは定期的に見直して、本当に不要だと思ったときに初めて手放す。このペースが私には合っています。
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まとめ|捨てることに疲れたら試してほしい
片付けに疲れている方、捨てることに罪悪感がある方にぜひ試してみてほしいです。古堅さんのYouTubeも見てみてください。最初はちょっとびっくりするかもしれませんが(笑)、きっとはまりますよ!
すっかり古堅さんのファンになってしまった私。今度は古堅さんが出るイベントや整理収納アドバイザーの講座にも参加してみたいと思っています。参加できたらまたブログでご報告しますね!
片付けといえば「断捨離」も気になりますよね。捨てることに挑戦したい方はこちらの記事もどうぞ😊
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