胃カメラの費用と流れ|ピロリ菌検査から除菌まで50代女性の体験談

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ピロリ菌を7年間放置していた私が治療を決意した理由

実は、ピロリ菌がいることは7年ほど前からわかっていました。
でも特に症状もなく、治療にはお金もかかりそうだったので、ついそのまま放置…。

そんな私も50歳。
「これから先、できるだけ健康に生きていきたい」
そう思うようになり、気になっていることは一つずつ解決していこうと、ついに病院へ行く決心をしました。
病院に電話すると、「かなり前の検査なので、治療するにはもう一度検査が必要です」とのこと。

ピロリ菌の有無を確認するため、胃カメラ検査の予約をすることになりました。

胃カメラ1週間前|事前診察と説明

検査の1週間前に、事前の説明と診察を受けました。

検査前の注意点

  • 前日の夕食:21時まで(普段通りの食事でOK)
  • 当日の朝食:なし
  • 水分:水はOK

私は麻酔(鎮静剤)を希望したので、
当日は車で行けず、電車で病院へ行きました。


胃カメラ当日|鼻から?口から?

胃カメラは

  • 鼻から
  • 口から

を選べたので、私は鼻からを希望。

ただし、
鼻の中が狭いなどの場合は、途中で口からになることもあるそうです。

まず、右と左の鼻の通りがいい方をチェック。
その後、ゼリー状のものを鼻に入れてもらい

「口に来たら飲み込んでくださいね」

と言われて飲み込むと、
だんだん**唾が飲み込みづらくなってきました。

あとでわかりましたが、あれは麻酔だったようです。


気づいたら検査が終わっていた

その後、鎮静剤を使用してもらったのですが、
そこからの記憶がまったくありません。

気づいたら、もう検査は終了。

検査後は、歩いて休むためのベッドへ移動し、
しばらく横になって休みました。

検査後の注意

  • アルコール禁止
  • 刺激物禁止

結果はというと…

しっかりピロリ菌がいました。


ピロリ菌除菌治療スタート

除菌用の薬を処方してもらい、

  • 1週間
  • 朝・夜の2回

服用します。

除菌が成功したかどうかは、
1か月後に再検査することになりました。


1か月後|除菌確認検査(息の検査)

再検査は胃カメラではなく、呼気検査でした。

流れはこんな感じです。

  1. パウチに息を吹き込む
  2. 薬を飲む
  3. ベッドで5分横になる
  4. 座って15分ほど待つ
  5. もう一度パウチに息を吹き込む

結果は1週間後にわかります。

この日は、支払いはありませんでした。


除菌成功!安心しました

1週間後、結果を聞きに行くと…

しっかり除菌できていました!

100%成功するわけではないと聞いていたので、
本当にホッとしました。

胃カメラの費用はいくら?実際にかかった金額を公開

私の場合、事前の検査説明と診察に910円、胃カメラ検査や除菌薬、除菌確認まで含めて合計10,610円かかりました。

▼胃カメラ・ピロリ菌検査にかかった費用

  • 事前検査・説明・診察:910円
  • 胃カメラ検査:5,460円
  • ピロリ菌除菌薬:1,720円
  • 除菌判定結果の診察:2,520円

💰 合計:10,610円

※病院・地域・保険割合(3割負担など)により多少前後します。


思わぬトラブル|全身に発疹が…

実はひとつ、トラブルがありました。

除菌の薬を飲み終わって2日後
全身に発疹が出てしまったのです。

皮膚科で、

「何か、いつもと違うことはありましたか?」

と聞かれたので、
ピロリ菌の薬を飲んでいたことを伝えると、

「たぶん、それが原因でしょう」

と言われました。

薬を飲み終わったあとに症状が出ることもあるとは知らず、
正直びっくり。

でも、皮膚科でもらった薬ですぐに治ったので安心しました。


気になっていたことが一つ解決

ピロリ菌の除菌ができて、
長年気になっていたことが一つ解決しました。

放置していた時間は長かったけれど、
「行ってよかった」と心から思います。


次に気になっていること

次に気になっているのは…

目が見えにくくなってきたこと(老眼)

メガネにするか、
コンタクトにするか、
ただいま検討中です。

50代、体の変化と向き合いながら、
無理せず、ひとつずつ整えていこうと思っています。

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