ピラティスを解約してきました|手続きの流れと感じたことをまとめます
今回、約1年半通っていたピラティススタジオを解約してきました。この記事では、実際の解約の流れと、その中で感じたこと・悩んだことを、これから解約を考えている方の参考になればと思ってまとめます。
解約を決めた理由
一番の理由は、通えない月が続いて会費がもったいなく感じてしまったことです。「通う時間がなかなか取れなくなった」「費用が今の予算に合わなくなった」というのも近い感覚で、正直に言うとピラティス自体に少し飽きてしまった部分もありました。
解約手続きの際、理由を選ぶ画面では自分に当てはまる項目がなかったので「その他」を選び、「通えていないので会費がもったいない」とその場で入力しました。
解約手続きの流れ

Rinntosullでは、解約希望月の前月15日までに、登録しているメイン店舗へ来店して手続きをする必要がありました。電話やネットでの解約はできません。もし15日が定休日や休業日と重なる場合は、その前の営業日までに来店する必要があるとのことでした。
当日の流れは、とてもシンプルでした。
- アプリの会員証を提示し、読み取ってもらう
- タブレットで解約手続きをします
- 解約理由を選択(私は「その他」を選び、理由を入力)
- タブレットにサイン
- 「今月いっぱいは通えます」と説明を受ける(私は月の上旬に解約に行きました)
これで手続きは完了です。解約に関する紙の控えは特になく、そのまま終了となりました。来店から解約完了まで、かかった時間は5分ほど。引き止められることも一切なく、「解約したいです」と伝えると「かしこまりました」とすぐに対応してもらえました。
持ち物・支払いについて
必要なものはアプリの会員証のみで、印鑑は不要でした。念のため持参しましたが、結局使いませんでした。
契約内容によっては違約金が発生する場合があります。特にキャンペーンで入会していると、継続必須期間が設定されていることもあるので注意が必要です。また、支払いはキャッシュレスのみとなっていました。
私が解約したのは月契約(マンスリー)のプランです。契約形態によって解約のルールが変わる可能性があるので、自分の契約内容は事前に確認しておくのがおすすめです。
来店のタイミングで意外と悩んだこと
解約自体はあっという間に終わったのですが、実は「いつ店舗に行くか」で地味に悩みました。
その店舗は、レッスン開始前後30分しか店内に入れないルールになっていたので、来店時刻はある程度計画的に決める必要がありました。さらに、
- レッスン後に解約を申し出ると「今のレッスンに不満があったのかな」と思われそうな気がする
- かといってレッスン前に申し出ると、その後のレッスン中に気まずくなりそう
というのも気になり、結局、レッスン開始の10分ほど前に来店し、その日はレッスンを受けずに解約手続きだけを済ませました。解約のための予約は必要ありません。
私が通っていた店舗の傾向としては、朝一のレッスンは混みやすく、それ以降は比較的空いている印象でした。私が行ったのは平日の昼間で、タイミングよくインストラクターさんが1人だけカウンターにいるタイミングでした。タイミングが悪いと、インストラクターさん2人とも他の生徒さんの対応中で待つこともあるようなので、その点は運もあるかもしれません。
通ってみて感じたこと
解約はしましたが、ピラティスを続けてよかったと感じることもたくさんありました。
一番実感したのは、骨盤を意識するようになって姿勢がよくなったことです。毎回レッスンの後は筋肉痛になっていたので、しっかり効いている実感もありました。レッスン後は体がよく動いて、軽くなったような感覚があったのも印象的です。
以前どこかで「ピラティスは動く脳トレ」という表現を見たことがあるのですが、実際に体験してみて、本当にその通りだと感じました。骨盤の角度、呼吸、脚を寄せ続ける感覚、お腹に力を入れてへこませる、肋骨を寄せる…といった複数の動きを同時に意識しながら動くので、体だけでなく頭もかなり使う運動です。
続けること自体には、良い効果があるのは間違いないと思っています。今回は自分のペースやタイミングの都合で解約という選択をしましたが、ピラティスに興味がある方にはおすすめできる運動です。
まとめ
- 解約は来店してタブレットで手続き、5分程度で完了
- 必要なのはアプリの会員証のみ、印鑑は不要だった
- 契約内容によっては違約金や継続必須期間に注意
- コースの解約は前月15日までに登録店舗へ来店が必要
- 来店タイミングは意外と悩みどころ
- 姿勢改善や運動効果は実感できた
もし今後も自宅でできる運動を続けたいならこちらもおすすめ
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これから解約を考えている方の参考になれば嬉しいです。


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